トップコンディションの部屋

最近、ホント腰痛の人多いです
季節要因もあるのか、ご注意頂きたいです。
急性の場合は冷やして下さい、冷湿布を数時間ごとに交換してください。
疲労の溜まっている人、自覚していますか。

消費カロリーに関して
・最近何かと話題のダイエット
・対極の大食い
あんなに食べて凄いカロリーなんていうのをよく聞きます。
対処としてどれくらい運動すればいいのか?
太らない遺伝子の体質も明らかになってきています。
一般的にはどうなんでしょう
・参考に私のサイクリングでのケースです
心拍70パーセント程度の運動強度では1時間当たり500キロカロリー消費しているようです。
90パーセントでは1時間当たり600キロカロリー程度です。
この数値は体格(体重)運動習慣によっても異なります。
90パーセントを長時間維持はきつすぎますので、低強度で長時間で消費をしましょう。
・ウォーキングでの場合
体重×距離(Km)などと大まかには言われていますが、もう少し消費しているようです。
体重×距離(Km)×」1.2くらいかと思っています。
・若いころは、1時間当たり800キロカロリーを2時間半続けてできた記録が残っています。
本当だろうか?それとも誤計測でエラーだったのか?

4月
チャレンジサイクルロードのこと
自分自身にとってテンションの上がる春のイベント。

前日はいつものメンバーで約2時間程度走りましたが、
正直調子悪すぎで、途中で帰ったくらいです。
悪いなりにベストを尽くしたかったので帰宅後できる限りのことを行う(秘密)、家族にも協力してもらった。

当日も起床時からすきっとしない体調がすぐにわかった。
8時半頃現地入り、既に多くの人がいた。
いつものメンバーや数年ぶりの知人に挨拶をし、着替え・ローラーにてアップ開始。
ローラーでアップするもやはり回転が上がらない状況は変わらない。足が重い。

スタート20分前にスタート地点へ向かう際になんと前輪パンクのハプニング。友人の適切な判断でチューブ交換をする。焦りました。感謝。感謝。
5周25キロなのでアタック合戦の生き残りゲームとなることだろう。
そうこうしているうちにスタートだ、でも意外とペースは遅い。
3周には10名程度に絞られていた。結局このメンバーで最終回まで。
1号橋からののぼりでは誰も切れのいいアタックはなし。引き続き警戒。
2号橋からの展開に備える。
インナーに切り替えるところでチェーン脱落の痛恨のミス。
冷静に対処し復帰、周囲にも迷惑をかけずに済んだと思います。
秀峰停での上りもたいした動きはない。
この人数でスプリントしたくなかったので、どこかで行くしかないが自分から仕掛ける自信がない。
最終の上りで前年の1位2位がアタック、10m程度抜け出す、私は若干乗り遅れるも懇親の力で追う、奇跡的に3人で抜け出すことが出来た。そのまま頂上をトップで通過し下りへ突入。
前年優勝者が1人が遅れているのが分かったので直線下りではもう一人のみマーク。
優勝できるかも?。
牽制しているうちに追いつかれ3人で横一線。結果2位。残念、なにやっているんだろう。
自分の慢心と詰めの甘さが出た結果でした。
ライバルは勝利に対して諦めなかった。
勝利への執念の差か。
応援いただきました皆様ありがとうございました。
08年 はじまる

本年も宜しくお願いいたします
年末の強風からうって変わって。元旦は穏やかな天候。
元旦歩こう会へ参加の為5時に集合、約1時間の歩き。
昨年は一度出た太陽が雲に隠れる当為ハプニングもありました。
山裏からの日の出は7時過ぎでしたが、雲のない最高の御来光でした。
今年一年の無事をお祈りしました。
日の出前は寒くて仕方ありませんでしたが、太陽のありがたさを感じることが出来ました。
普段ではなかなか感じることが出来ない感覚です。
健康に楽しい一年となるように努力してゆきたいと思います。


2007年
ジャパンカップのこと その2

平坦部で一度20人程度の最後尾にポジションを落とし、今いるメンバーの確認。
勿論知らない人も含まれているので、年齢・体型・顔色などで判断するしかない。
このメンバーの中にはゴール付近まで連れて行ってしまうと何かと厄介なメンバーも含まれていた。
1周目の次の上りで昨年は勝負に決定的な逃げが決まってしまった反省があるので、今年はマークの動きに反応できるような位置に。
それでも最有力者は周囲を振り切ろうとペースアップをしている、ここでおいてゆかれるわけには行かない。
後ほどわかったことだが心拍はMAXの99パーセントに達していたことがPOLARの心拍計から解った。
普段では考えられない数値です。
しかし2人が若干リードし2周目に突入。
メイン会場付近を通過するときは特別な雰囲気で気持ちいい。
2周目の上り手前で前の2人を吸収し10人程度となった。
ここからが本当の勝負、みんなきついところは間違いない、気持ちで諦めたらそこで脚は動かなくなってしまう。
駆け引きも何もなく、ただ能力差が出る部分。結局頂上手前で先ほどの2人に先行されてしまいました、きっと10秒程度であったと思います。
そこからの下り、4番手で下りに入るのですが、下りだけで更に20秒近くはなされたと思う。地元で道を知り尽くしている人との差を、雨という悪コンディションがより顕著にした。
私自身は2人で前後とも離れた微妙な位置で走行していた。
知らない1人とここは協力して前を追うことにするが、当然追いつくわけがない。前も全力だから。
そうこうしているうちに後続が10人程度で追いかけている、人数が多いのが平地でのセオリーのロードレース、ぐんぐん追いてきた。
私たち2人は前に追いつくことを諦め、後続に吸収される選択をした。
この数人の中で自分が出来ることを考えている、有利な展開に持ち込みたい。
自分は最後の100メートル勝負を考えていた。1人が残り1キロ手前のちょっとした上りで渾身の勝負に出た、これは勇気のある行動であったともう。
知っている人であるのでこのまま先行してほしい気持ちもあった。
しかし残り数百メートルで力尽き吸収された。
直線前の最後のコーナーを抜けると一斉にスパートしている、自分はワンテンポ遅れてしまった。
しかし本当の意味でのスプリンターはこのコースでは残っていないことが多いので私のようなタイプでもゴール前でも勝負できる。
結果的には集団内の先頭でゴールして4位。
先頭とは1分近く離された。ゴール後優勝者に挨拶にいき話をした。

今年も多くの人に協力いただきました。
私のマシンを完璧に調整いただいた店主。
トレーニングに付き合ってくれた方々。
スタート時に最前列に導いてくれた方々。
ありがとうございました。感謝。

ジャパンカップのこと

10月某日 宇都宮市で開催されましたジャパンカップ。
多くの方から、どうだったか聞かれました。
本人としましては不甲斐ない結果ででしたので掲載しませんでいました。

当日は雨で寒い、実はその週はいろいろあって、しかも体調が良くなかったこともあり参加しないことも考えていたほど。
現地に着いても雨と寒さ・・この上ない悪コンディション。
でも会場に来てしまった、この日の為のトレーニング、自分だけが雨・寒さじゃない、みんなイコールだ。
などと自分を奮い立たせて、スタート地点に。
見慣れた顔も緊張で険しい。
コースは狭く下りが危険である為、最初から全開で行かないと話しにならない。
1周目で力を使い切ってしまうとあとがきつい。
そしてスタート同時にハイペース、上りはマーク選手を常に視界に入れ集中して全開でした。
上りきった時点で200人が20人ほどとなっていた。
そこから下り、非常に斜度がありコーナーもタイト。
危険度満点。
下りきって平地では意外と冷静な自分に戻っていた。
次回へつづく

しょうかいです
COMPEX

COMPEXの紹介をさせていただきます
一般には認知度が低いと思われますので何かと思われると思いますが。
電気マッサージ機・低周波治療器・EMSのようなものとお考え下さい。

もちろん、私自身も使用しております。
効果について・・簡単に紹介
・筋肉痛の緩和
・痛みのある箇所の改善
・筋肉トレーニング に使用しています
・大切なことですが、安全です。

先日 少々出力を上げすぎ、かなりの筋肉痛になりました。

トレーニングを目的とした使用方法においては想像以上の効果が体験できると思います。
今までに経験がないくらいの筋肉痛も簡単に引き起こすことが出来ます。
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通常のトレーニングでは到達できない領域まで自分を追い込むことが出来ます。

興味のある方、トライしたい方、筋肉痛になりたい人?
ご相談下さい。